iMac with 外付けHDD
Bootcampの試用期限が12月までとなっているらしく、この年末休みにはLeopardにバージョンアップしたいな、というのもあってバックアップ用のハードディスクを検討しておりました。いぜん、HDDケースを買ったところ(N○×c製)ろくに使わないうちに壊れてしまったので、それ以降アイオーデータのを何台か買っていました。iMacにはせっかくFirewire800がついてますので、これに対応したものを探しましたがいかんせん高いです。そうなると選択肢はあまりなくてセンチュリーの「イッコイチBOXスーパーコンボ」にしました。一方、内蔵するのはiMacと同じくらいがいいかなと500GBで、日立製のHDP725050GLA360 (500G SATA300 7200)の評判がよさそうなので、これにしました。
ケースの方はAmazonが一番安かったのでそちらから、ドライブはちかくのEIDENにちょうど置いてありましたので、それを買いました。計約25,000円。USB接続の既成のものに比べても10,000円くらい高くなってしまいました。
昨日帰宅後ケースが届きましたので、説明書に従って組み立てました。ちょっとSATAケーブルが硬めで端子に無理がかかりそうでしたが組み立てを終えました。Firewire800で接続。iMacにつなぐと、認識できないからフォーマットするか?というアラートが出て、ディスクユーティリティが立ち上がりました。パーティションを設定すると、難なくマウントされました。
次に、Leopardへのアップデートをかけました。ユーザ情報を残してアーカイブしてインストールをしました。娘とWii Fitで遊んでいるうちにインストール終了。アップグレードの不具合も見ていましたし、iMac購入時にデータ&環境移行をFirewireでしていたのでちょっと心配でしたが、問題なくインストールできてアプリなども自然に移っていたので、最短で10.5にできたと思います。一応、ソフトウェアアップデータをかけました。最初に書いたBootcampもLeopard付属のものに変えました。Parallelsが起動しませんでしたので、最新版を再インストールしたところ、これもそのまま起動できました。
Leopardの大きな新機能であるTime Machineですが、先のドライブを利用して今裏でバックアップをしております。Firewire800で早くなっていると思いますが、171GBだそうなので、2時間くらいかかるかもしれません。
さて、イッコイチBOXですが、アルミ製で質感はよく、ファンレスだけに静かだと思います。少なくともアイオーデータのファンレスのものよりは静かだと感じます。でもドライブの回転音とアクセス音は聞こえます。iMacの作動音よりはずっと大きいです。
Macとこれらの組み合わせで検索してみましたが、報告が少なかったので一応書いてみました。


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