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2007.10.28

Intel iMac(Mid 2007)

SpecsWindows環境

 Parallels3.0はメモリと一緒にOEM版を買い増ししましたが、届くまでの間試してみたVirtual PCのXPの移行はうまくいきませんでした。あちこち見てやってみたんですけどね。トランスポータの途中でディスクを要求されたりしてアウトでした。もちろん、Virtual PC以外で使うのは契約違反なのでうまくいっても使ってはいけません。

 さて、BootCampは既に配布終了してしまっているのですが、手元に1.4があってよかったです。まず、1.2を入れてみたんですけど、ビデオとサウンドがドライバなしのため、ひどい状況でした。でも、1.4を入れ直したら、使えました。XPの設定にはそれなりの時間がかかりましたが、あと何分て出てもそれより早く終了するのは、CPUが早いおかげだったかも知れません。フル解像度でちゃんと動いてくれてます。ここら辺詳しくないんですが、パーティションは一応32GBにしたので、フォーマットはFAT32にしてみました。

 これをParallelsにもっていくと再認証が必要でしたが、同じくらいの速度で動きました。ストリーミングがきれいに見えますね。なお、1.2で音とビデオドライバがだめなときでもParallelsではちゃんと動きましたよ。

 あと、Macではできないことひとつふたつ。まず、CPRMへの対応です。Boot CampからだとWInDVDで内蔵のDVDドライブから再生できました。松下製でないドライブが内蔵されている場合できるかどうかはさだかではありません。
 もうひとつは、カシミールです。MacBookだとBoot Campでないとカシバードがうまく動かなかったんですが(Parallelsが3でなかったせいもあるかもしれません)、こんどはどちらでも問題なく使えます。もちろん、早いです。

 ちなみに、使い方が正しいかわかりませんが、Boot Camp上ではファイナルファンタジーのベンチマークではL 9240、H 6294でした。このベンチマークって画面が消える寸前の値をメモればよいんですよね?

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Intel iMac(Mid 2007)

Contentfooter iLfe'08
 移行アシスタントのおかげでiPhoto Libraryはそのまま読み込んでくれて、今年分の6000枚程度の写真をそのまま表示してくれましたが、いままでは06しか使っていなかったのでいきなり08に移行できたのは楽でした。.MacのWeb Gallaryも使ってみましたが、 今までiWebを介していたのに比べるとかなり楽です。ほかに、iMovie08も使ってみました。HDVのCanon HV-20を買ったのが最近なので、今までのiMovie HDもそんなに使ったことはなかったのですが、だいぶかわったということで試してみました。読み込みはリアルタイムに進行し、約30分くらい、20クリップになりました。これを、ほいほいと放り込んでクリップ間をイフェクトでつないで、モバイル画質で書き出しました。編集はもちろんマニュアルレスでしたが、クリップの明るさなどの微調整ができるのは感心しました。書き出しは20分くらいのものになりましたが、12分ほどとだいぶ早く感じました。今までだと40分くらいは覚悟してたような...

セカンドインプレッション
 メモリ増設は以前、MacBookのときにこんな簡単なので失敗する?ってところで失敗して、送り返して見ていただいたことがあるので、ドキドキしましたが、空きスロットに差し込むだけで簡単でした。ただ、ふたがぴっちりサイズのためねじを緩めるだけでははずれませんでした。カードを差し込んだりして引っ張りだしました。1G→3Gの効果のほどは不明です。

 キーボードはまず優れたデザインにうたれましたね。適度に重いですし。キータッチはMacBookでなれてますから、問題ありません。ただ、optioとコマンドが外にずれたのに慣れずに、カタカナ変換やコピー、ペーストが失敗したりします。デザインというと、箱を開けたときに、アクセサリーが箱に収められているんですが、それが美しいんですよね。

 Mighty Mouseは初めて使いましたが、ボールはすぐなれました。右クリックはまだ、間違えてしまったりします。Windows用の講習会用の安い光学式マウスを愛用してきましたが、そちらの方が優れていると思う部分もあります。
 

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Intel iMac(Mid 2007)

Promoimac購入まで
 iMac G5(初代)はAPPのおかげで2度の基盤交換で、静かに快調に動いてました。でも、これで3年が経過し、症状再発が怖いことや、BootCampなども使いたいので、前々から買い替えを考えており、LeopardのUp-to-date programが始まった今が買い時と注文しました。Apple Storeは会社の福利厚生であるベネフィットワン経由だと少し安くなるのでそちらで。今度のiMacはつるてか液晶にかわって品質が落ちたとか、ガラスとの間に結露するとか、悪口を言われてました。

到着まで
 iMac 2.4GHz/24 inchをCPU 2.8GHzにして、HDを500GBにカスタマイズしました。APPをつけました。合計で283,450円でした。少し安くなってますね。18日の注文で22日発送、ヤマト運輸が引き受けたのが24日、25日到着とちょうど一週間でした。LeopardのUp-to-date注文が25日、到着が28日でした。メモリはバリューランドにXPと一緒に頼んで27日到着。3Gで動いてます。
 
ファーストインプレッション
 外箱の大きさにびっくりしつつ、開封して設置。電源をONにすると、静かに滑らかに動き始め、グゥオーンと起動音を轟かせました。iMac G5に比べると重厚で音が良くなっている感じです。しかも、前のに比べるとファンの音がしないに等しいくらいのため、音がいっそう良く聞こえます。
 以前、移行アシスタントをしてうまくいかなかったことがあったので迷ったのですが、3時間かけて移行してみました。そしたら、前の環境がそっくりうつっていてもう何の設定もいりませんでした。これは楽。
 液晶品質も全く問題なし。南側の窓際に北を向けて設置してあるため昼間は移り込みはほとんどありません。夜は気がつくと確かに映り込んでますね。気になりませんでしたが。ドット欠けもありませんでした。ただ、液晶がもう少し暗くできるといいと思います。一番暗くして許容範囲くらいです。
 あと、光学ドライブですが、Matshita UJ-85Jでした。ラッキーでした。

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